「働き始めて3か月」  開発1課

私がこの会社に入社して、春から3か月経ちました。
父も、「入社3か月だなぁ」としみじみと話していたそうです。

自分は人に支えられて生きている・・・ということを実感し、また未熟な自分を痛感した3か月間でした。
温かく見守ってくれる方、厳しく指導してくれる方、優しく励ましてくれる方に恵まれていると感じています。
そんな環境の中、特に感じたことを一つお話しようと思います。

それは、優しいことと甘いことの違いです。
私はこれまで、この二つを混同して考えていました。
しかし、働いていく中で、当たり前のことですが、二つは全く別物だと実感しました。

私は、厳しい人を嫌いになることはありません。
優しい人があえて心を鬼にして叱ってくれるのは、ありがたいことです。
そして、もし自分がそういう立場になったら、そうできるだろうか・・・
人に厳しくするには、自分にも厳しくなければならないと思うので、難しいことです。

私は、人を叱った経験がないので、どうすればいいのかもわかりません。

そんな自分にも、来年には後輩ができます。
後輩を叱れるほどの実力はないにしても、仕事に厳しく、人には優しい自分でありたいと思います。

そして、そうなれるよう、社会人としてもプログラマーとしても精進していくつもりです。

「仕事で心がけたいこと」 開発1課

システム構築をする際は、お客様の要求通りそのものでなく、プラスアルファのものを作るように心がけています。

また、より便利で有用な機能を追求するようにしています。

今は、ある県の文書管理システムを手掛けていますが、他データの取り扱いについての提案も求められているところです。

効果的で、満足のいくものができるよう、最大限の努力を怠らないように取り組みたいものです。
より良いものを作れるように、新しい情報も取り入れたりしていきたいと思います。

「子育てとの両立」 開発1課

私は働きながら子育てをしていますが、先日働く母親について興味深い記事がありましたのでご紹介します。

近年、子供が3歳未満の家庭でかつ、いわゆる核家族とよばれる家族形態において、母親が仕事をしている家庭は約28%あり、親と同居している世帯ではその割合が約50%となるそうです。

また、子供の年齢が上がると共に母親の就業率は上昇し、子供が中高生になる頃には70%以上の家庭で、母親が何らかの仕事に就いているそうです。

昔から「3歳になるまでは子供は母親が見た方がよい」という話をよく聞きますが、これも最近の研究では、四六時中子供と一緒にいることで母親が育児に不安を覚え、育児の悩みを抱える人は、仕事をしている人より家にいる人の方が多いのだそうです。

子供と一緒に過ごす時間の長さよりも、密度の方が重要だという話です。

私も仕事をしながら子育てをしてみて、今の生活スタイルが一番自分に合っていると思います。

子供はもちろん育てていかないといけないのですが、子育てとは別に自分のライフプランを考えたときに、自分で仕事は持っておきたいという思いがあります。

もちろん、これも人それぞれで、何が正解ということはありません。
自分にあったやり方で生活できれば、それが1番だと思います。

私自身は、これからも仕事と子育てと上手くバランスをとりながら、毎日元気に出勤できるように頑張りたいと思います。