「子育てとの両立」 開発1課

私は働きながら子育てをしていますが、先日働く母親について興味深い記事がありましたのでご紹介します。

近年、子供が3歳未満の家庭でかつ、いわゆる核家族とよばれる家族形態において、母親が仕事をしている家庭は約28%あり、親と同居している世帯ではその割合が約50%となるそうです。

また、子供の年齢が上がると共に母親の就業率は上昇し、子供が中高生になる頃には70%以上の家庭で、母親が何らかの仕事に就いているそうです。

昔から「3歳になるまでは子供は母親が見た方がよい」という話をよく聞きますが、これも最近の研究では、四六時中子供と一緒にいることで母親が育児に不安を覚え、育児の悩みを抱える人は、仕事をしている人より家にいる人の方が多いのだそうです。

子供と一緒に過ごす時間の長さよりも、密度の方が重要だという話です。

私も仕事をしながら子育てをしてみて、今の生活スタイルが一番自分に合っていると思います。

子供はもちろん育てていかないといけないのですが、子育てとは別に自分のライフプランを考えたときに、自分で仕事は持っておきたいという思いがあります。

もちろん、これも人それぞれで、何が正解ということはありません。
自分にあったやり方で生活できれば、それが1番だと思います。

私自身は、これからも仕事と子育てと上手くバランスをとりながら、毎日元気に出勤できるように頑張りたいと思います。