「アウトプットドリブンで考える」 開発2課 

今日は、アウトプットドリブンについて話をしたいと思います。

大阪でコンサルの作業を行っていたときに、よく「アウトプットドリブン」という考え方を取り入れていました。アウトプットドリブンとは、最終到達点を踏まえて作業を進めることです。

事前のアウトプットの作成や目的の共有をすることにより、現場で臨機応変な対応が必要となった場合、目的に合った対処ができるようになります。また、現場で収集できる多くの情報から、優先順位をつけることも出来るようになります。

具体的に言うと、「お肉を買って来て」と言われ、最終的に何ができるか知らないで進むより、「から揚げを作るから材料を揃えて」と指示された方が、買い物の手順も良くなり、より効率的な作業が出来るということです。

今の作業においても、アウトプットドリブンで考えることにより、本来の目的を見失うことなく作業を進めていくことができると思います。