「新入社員マナー教育」 総務部

新入社員のマナー研修を任していただけるようになって今年で6年目になります。
毎年感じるのは、入社して間もない方々のやる気に満ち溢れた様子です。
希望や不安を合わせもって入社し、何でも吸収していこうとする姿勢に、こちら側も思わず襟を正しています。

マナー研修の内容は、学生と社会人との違いを認識していただくことから始まります。
挨拶に始まり、敬語、名刺交換、電話応対、身だしなみ、お茶出し、報告連絡相談の仕方、席次マナー、文章やメールマナーなど、基本的な要素を一緒に訓練していきます。

皆さん、「はたらく」という意味を考えたことはありますか?
漢字では「にんべん」に「動」と書きますが、「はた(周り)を楽にする」という見方もあります。新人教育の中では、「仕事はこなすだけでなく、周りの皆さんや世の中の役に立っていくという思いで、仕事をしていきましょう」と、この言葉を伝えています。

また、日々の取り組みとして、新しい情報を常に取り入れて伝えていけるように雑誌をよく読んだりしていますが、新人に教育しながら私も毎年基本に返り、新鮮な気持ちになることができます。
この業務が出来ることに本当に感謝しています。

5月からは本社にも座学研修を終えた新人が来ます。
後姿がいい手本となれるように、基本を再度点検してみるいい機会だと思います。
皆さん、宜しくお願いします。