「ニーズに応える」 開発部

大学時代のアルバイトから学んだことをお話したいと思います。


私は百貨店などの商業施設に、マネキンや商品陳列用の棚など設備の搬入や回収を行う
アルバイトをしていました。

私のバイト先の企業は、同業他社より規模が小さく、設備も最新のものではありませんでした。
しかし、店舗からの仕事依頼は多くきていました。
比べて、規模の大きな同業者は最新の設備を備えており、商品を陳列したときの見栄えがよいのに関わらず、お中元販売などの大きなイベントには仕事依頼が来ても、百貨店内の店舗からの仕事依頼がないと聞いていました。

私は、「なぜお客様はこちらに仕事を依頼するのだろう?」と疑問に感じていました。
しかし、社員の方々の動きに注目してみたとき、謎が解けました。

私のバイト先の社員は、「お客様の立場から、お客様の視点で」設備のセッティングを考慮していました。また、時には「長年の経験を活かして、見栄えが良くなるように等お客様にアドバイス」をしていました。このようなことから、お客様から厚く信頼されていたのだと思いました。

お客様の要望を表面的だけでなく、奥深くまで汲み取る事が重要なのだと感じたのを覚えています。

この事は私たちの仕事にも大きく関係してくると思います。
お客様のニーズを表面的だけではなく、その先の深いところまで見ることが、優秀なエンジニアではないでしょうか?

今後もお客様のニーズに答え、作ったシステムに最高に満足していただけるような仕事をしていきたいと思います。