「新人教育担当をして思うこと」 開発2課

今、新入社員の教育担当をしています。

そのため、私が入社したてのころを思い返すことが増えました。
私が入社したてのころ、先輩からよく言われていたことで、
今も意識している3つのことをご紹介したいと思います。

1つ目は、「掃除をするときは、頭を使え」です。
私たちの仕事は、お客様の業務を整理整頓し、効率よく業務を運営する方法を提案し、まとめる仕事です。

それは、掃除と同じで、掃除というのはただきれいに磨くだけでなく、ものを分類して整理したり、効率よく生活するために配置換えをしたり、新しい家具を置いて、より生活を豊かにしたりすることも行います。

ですので、頭の使い方は私たちの仕事と同じです。
掃除する時は、仕事の頭を鍛える場だと思って取り組むようにしています。

2つ目は、「上達したいなら出来る人の真似をしろ」です。
ドラマなどを見ていると、小さな子供が大人顔負けの演技をすることがあります。
「何故、小さな子供が上手な演技ができるのかというと、大人の真似をしているからだよ」と言われました。
それからは、自分の欠点を認識し、出来る人を探して、真似をするようにしています。

3つ目は、「会社は自分のものだと思え」です。
「個人的な考え方だけど、会社は一般的には株主のものかもしれないが、実際は誰のものでもないと思う。だから、自分のものと思った人のものだ」
「自分のものと考えれば、人やモノを大切にするし、責任を放棄することもなくなる。
また、良くしていこうという意識も生まれるから、そう思った方がいいと思う」と言われていました。

それ以来、働く場所は自分のものだという意識を持って働くように意識しています。

入社時に言われたことは、かなり今後の人生に影響していくものだと思います。

先輩から受け継いだことや、私が学んだ沢山のことを新入社員に伝え、
また伝えていく中で、私自身も共に成長していきたいと思います。